抱っこ・家事・仕事でつらい手首。手先だけに頼らない使い方を考えます。
抱っこ、家事、パソコン作業、床に手をつく動作。手首に負担が集まる背景には、肩や肘、体幹の使い方があることがあります。痛みの出る動作と、腕全体の使い方を確認します。
※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。
抱っこで手首が痛む。フライパンを持つとつらい。床に手をつくと痛い。手首は、指の細かな動きと、腕全体で支える動きをつなぐ場所です。
同じ物を持つ場合でも、握る強さ、手首の角度、肘や肩の位置によって負担は変わります。当院では、手首だけを緩めるのではなく、腕全体でどう使っているかを確認します。
手首は、肘・肩・肩甲骨・体幹からつながる動きの先端にあります。肩甲骨や肩が使いにくいと、手首や指で補う場面が増え、負担が集まることがあります。また、必要以上に強く握る癖や、手首を大きく曲げた位置で使い続ける癖も関係します。
4つの視点から、現在の状態を確認します。
手首・指・前腕の動き、肘や肩の動き。左右差。
握る力、手首を支える力。必要以上に強く握っていないか。
手のひらや指先で、物の重さや持ち具合を感じ取れているか。
物の持ち方、抱っこの仕方、手をつく動作。作業環境。
動く範囲が広い方では、関節の端まで曲げた位置で体重や力を支え続けることが、負担になる場合があります。さらに柔らかくするよりも、負担の少ない角度を探し、その位置で支える練習や、腕全体で持つ練習を重視します。
「必要な分だけ握る」「腕全体で支える」という使い方を、実際の動作で練習します。関節が抜けるような感覚や繰り返す不安定感は、医療機関にもご相談ください。
手首・前腕・肘・肩まわりに合わせた手技と、持ち方や作業環境の工夫、肩甲骨から腕を使う運動を組み合わせます。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
転倒して手をついた後の痛み、強い腫れ、変形、しびれ、握力の低下がある場合は、医療機関での確認を優先してください。
はい。抱っこの仕方や持ち方、休憩の入れ方など、生活を続けながら負担を調整する方法をご提案します。
状態や場面によって異なります。症状や使う場面を伺い、一緒に考えます。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。