揉んでも戻る重だるさ。首や肩だけに、頑張らせていませんか?
首の動きだけでなく、肩甲骨や胸まわりが動いているか、腕を支える力が働いているか。痛む場所の「まわり」を確認します。
※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。
パソコン作業が続くと首や肩が重くなる。気づくと肩に力が入っている。揉んでもらうと楽になるのに、しばらくするとまたつらい。朝、首が動かしづらい。そんなお悩みはありませんか。
首や肩の筋肉は、頭や腕を支えるために一日中働いています。張っている場所をほぐすことも大切ですが、「首や肩だけに頑張らせない身体の使い方」を探すことも、同じくらい大切です。
首は、頭を支えながら目線に合わせて細かく動く場所です。一方、胸の背骨や肋骨まわり、肩甲骨は、大きく動くことで首を助けています。背中や胸まわりが動きにくいと、その分を首や肩が補おうとして、頑張り続けることがあります。
また、腕の重さは肩甲骨と首・肩の筋肉が支えています。座っているときの骨盤や背中の状態が変わると、首や肩の負担のかかり方も変わります。
当院では、首や肩の張りの背景を、背中・胸・骨盤・呼吸まで広げて確認します。ただし、姿勢だけで原因を決めつけず、動作や生活の様子と合わせて考えます。
4つの視点から、現在の状態を確認します。
首の回しやすさに加えて、胸の背骨と肩甲骨がどの程度動くか。
腕や肩甲骨を支える力が使えているか。必要以上に力を入れ続けていないか、力を抜けるか。
肩や首に力が入っていることを、自分で感じ取れているか。頭の位置や肩の高さの感覚。
座って作業するときや、腕を上げる動作での身体の使い方。
首や肩がよく動く方、肩甲骨が大きく動く方でも、こりを感じることがあります。動く範囲が広いことと、その範囲を楽に支えられることは別だからです。支える力やタイミングが合わないと、筋肉が緊張して関節を支え続けることがあります。
そのような場合は、さらに強く伸ばすよりも、腕を楽に支える感覚や、背中・肩甲骨を使う練習が合うことがあります。
状態に合わせた手技で、緊張の強い部分や動きにくい部分にアプローチします。あわせて、背中や肩甲骨を使う運動、肩の力を抜く練習、仕事の合間にできる小さな運動をご提案します。特定の姿勢を保ち続けることよりも、楽に動ける選択肢を増やすことを大切にしています。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
腕や手のしびれ、力の入りにくさ、事故や転倒の後の痛み、これまでにない強い頭痛、発熱を伴う強い首の痛みがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
一時的に緩んでも、負担が集まる動き方や作業環境が変わらないと、またつらくなることがあります。当院では、背中や肩甲骨の動き、力み方、作業中の使い方を確認し、運動と合わせてご提案します。
はい。現在の状態や体力に合わせて、運動の強さや量を調整します。まずは小さな動きから始められます。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。