座る・立つ・かがむときの痛み。腰だけでなく、全身の使い方から考えます。
股関節や背中の動きが少ないと、その分を腰が補って動きすぎることがあります。反対に、痛みが怖くて固めすぎると、動きそのものが減ってしまうことも。腰だけを見ず、前後との分担を確認します。
※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。
長く座ると腰がつらい。立ち上がるときに痛む。かがむのが不安。腰痛は、仕事や家事、趣味に影響しやすい悩みです。
腰は、背中(胸の背骨)と股関節の間にあり、両方の動きの影響を受けます。当院では、腰だけでなく、股関節・背中・足元の動き方や、腰を支える力の使い方を確認します。
股関節や背中の動きが少ないと、その分を腰が補って動きすぎることがあります。足元の体重のかけ方や、足首・膝の使い方が、腰への負担に影響する場合もあります。
一方、痛みが怖くて背中やお腹を固めすぎると、腰以外の動きも少なくなり、かえって動きにくくなることもあります。
そのため当院では、「腰を動かさないこと」ではなく、必要な場所が必要な分だけ動き、腰は無理なく支える状態を目指します。
4つの視点から、現在の状態を確認します。
腰・股関節・背中の動き。前屈や後屈で腰だけが動いていないか。
お腹・お尻・背中の力の入り方。片脚で支える力。呼吸を止めて固めすぎていないか。
骨盤や背骨の位置・傾きの感覚。足裏の体重のかかり方。
立ち座り、かがむ、物を持つ動作での身体の使い方。
前屈で手が床につく、開脚が得意、反り腰気味。そのような方が、腰の痛みや重だるさに悩むことがあります。身体全体は柔らかくても、特定の場所(腰)に動きが偏っている場合や、その動きを支える力がうまく使えていない場合があるためです。
ただし、柔らかさそのものが痛みの原因とは限りません。当院では、さらにストレッチを増やすよりも、股関節と腰を使い分ける練習や、動きながら体幹で支える練習を通じて、日常で使える動きの選択肢を増やしていきます。
状態に合わせた手技と、無理のない運動を組み合わせます。運動は、痛みの出ない範囲での股関節と背中の動き、体幹で支える練習、立ち座りやかがむ動作の練習から、段階的に進めます。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
排尿・排便の異常、股の間の感覚の低下、急な脚の力の低下がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。発熱を伴う痛み、外傷後の強い痛み、安静にしていても強く痛む場合も、医療機関での確認を優先してください。
一律にはお答えできません。力の強さだけでなく、動作の中で必要なときに使えているかを確認し、状態に合った運動をご提案します。
痛みの状態に合わせて、動かせる範囲から無理なく始めます。不安な点は事前にお聞かせください。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。