階段・立ち上がり・しゃがむ動作のつらさに。膝と、足首・股関節のつながりを確認します。
足首の硬さ、足裏の体重のかけ方、股関節やお尻の使い方。膝にかかる負担は、上下の動き方によって変わります。膝だけをかばうのではなく、上下とのつながりを確認します。
※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。
階段を下りると膝が痛い。椅子から立つときに気になる。しゃがむのが怖い。膝は、体重を支えながら曲げ伸ばしをする関節です。
膝の負担には、足首や股関節の動き、足裏の体重のかかり方、太ももやお尻の力の使い方が関わることがあります。当院では、膝だけでなく、上下の関節や実際の動作を確認します。
膝は、足首と股関節の間にあります。足首が動きにくいと、その分を膝が補おうとして負担が増えることがあります。また、お尻や股関節で支える力が使いにくいと、膝が内側に入りやすくなる場合もあります。足元から膝へ、また体幹や股関節から膝へ、どのように力が伝わるかを、動作のなかで確認します。
ただし、見た目の脚の形やO脚・X脚だけで原因を判断することはしません。
4つの視点から、現在の状態を確認します。
膝の曲げ伸ばし、足首・股関節の動き。膝のお皿まわりの動き。
太もも・お尻・ふくらはぎの力。片脚立ちでの安定。左右差。
足裏のどこに体重がかかっているか。膝の向きの感覚。
立ち上がり、階段、スクワット動作、歩き方での膝・股関節・足首の連動。
立つときに膝を後ろに反らせて支える癖がある方や、関節全体が柔らかい方は、動く範囲の端で体重を支えることが負担になる場合があります。
そのような場合は、柔らかさを減らすのではなく、動く範囲の中で、無理なく体重を受け止める練習が役立つことがあります。足裏の接地を感じながら立つ、ゆっくり座る、段差を踏みしめるなど、生活につながる運動から段階的に取り組みます。強いぐらつきや、繰り返す膝崩れがある場合は、医療機関での確認も大切です。
膝まわり、股関節、足首の状態に合わせた施術に加え、座る・立つ・段差を使う練習を行います。運動は、痛みを我慢せず、負荷や回数を調整しながら進めます。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
急な強い腫れ、熱感、発熱、体重をかけられないほどの痛み、けがの直後の痛み、膝が引っかかって動かなくなった場合は、医療機関を受診してください。
痛みを我慢して行うことはおすすめしていません。腫れや熱感の有無などを確認し、負荷や回数を調整します。必要に応じて医療機関の受診をご案内します。
医療機関での説明や指示を踏まえて対応します。現在の状態によっては、受診を優先していただく場合があります。
「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。
※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。