SYMPTOM 06

足・足首の痛み

足裏・かかとの痛みや、足首の不安定感。地面の受け止め方から確認します。

CHECK POINT

足元は、立つ・歩くの「土台」になります

足裏のどこに体重がかかっているか、足首がどのくらい動くか、足指が使えているか。土台の使い方が変わると、膝や股関節にかかる負担も変わります。歩く動作も合わせて確認します。

※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。

朝の一歩目にかかとが痛い。長く歩くと足裏がつらい。足首を何度もひねってしまう。足は、身体を支える土台であり、地面の状態や体重のかかり方を感じ取る場所でもあります。

当院では、足首の動く範囲や力に加えて、足裏のどこで体重を感じているか、バランスをどう取っているかも確認します。

こんなお悩みはありませんか

朝、歩き始めにかかとや足裏が痛む
立ち仕事や長時間の歩行で足がつらい
足首をひねってから、不安定さが残っている
靴の底の減り方に左右差がある
運動すると足の甲や足裏が痛む
足首が柔らかく、すぐにぐらつく感じがある

足元と、膝・股関節のつながり

足は、地面から受ける力を膝・股関節・体幹へ伝える入り口です。足首が動きにくい場合や、足裏の感覚が使いにくい場合は、膝や腰に負担が伝わることがあります。反対に、膝や股関節の使い方が足への負担を増やすこともあります。

痛む場所によって関わる組織は異なるため、足裏・かかと・足首・足の甲を分けて確認します。

当院で確認すること

4つの視点から、現在の状態を確認します。

動く範囲

足首・足指の動き。ふくらはぎの硬さ。

力の出し方

ふくらはぎ・足指・足の内側の小さな筋肉の力。片脚立ちでの安定。

感じ取り方

足裏の接地(親指の付け根・小指側・かかと)の感覚。体重移動の感覚。

実際の動作

立ち方、歩くときの体重移動、蹴り出し。

足首が柔らかいのに、捻挫を繰り返すのはなぜ?

足首が柔らかい方や、捻挫を繰り返す方では、靱帯の状態だけでなく、筋力・バランス・関節の位置を感じ取る働きが関わる場合があります。単純に「柔軟性の問題」と考えないことが大切です。

必要に応じて医療機関での確認をご案内しながら、足裏で支える感覚や、踏み出したときに身体を支える動きを、段階的に練習します。

施術と運動によるサポート

足首・足指・ふくらはぎの状態に合わせた施術に加え、足指や足首の動き、足裏で立つ練習、片脚でのバランス練習などを、負荷を調整しながら進めます。靴の選び方や活動量の調整もお伝えします。

人工芝の敷かれた院内の運動スペース。施術ベッド、姿見の鏡、マット、ケトルベルが並んでいる様子
裸足で立つ・歩く練習は、この人工芝のスペースで行います。写真は院内の運動スペースです。

自分の身体に合った動き方を、一緒に探しませんか?

「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。

医療機関の受診をおすすめするケース

けがの後に歩けない、強い腫れがある、赤く腫れて熱を持つ、傷が治りにくい場合は、医療機関を受診してください。糖尿病などで足の傷やしびれが気になる方も、まず主治医にご相談ください。

よくある質問

Q
朝の一歩目のかかとの痛みは、運動しても大丈夫ですか?
A

痛みの出る場所や出方を確認し、負担を調整しながら進めます。痛みが強い場合は、無理をせず医療機関への相談をおすすめします。

Q
靴の選び方も相談できますか?
A

はい。足の状態や歩き方、活動量を踏まえて、見直せるポイントをお伝えします。

自分の身体に合った動き方を、一緒に探しませんか?

「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。

※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

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