SYMPTOM 01

首・肩のこり、首の痛み

揉んでも戻る重だるさ。首や肩だけに、頑張らせていませんか?

CHECK POINT

首・肩・背中・肩甲骨の動きを、ひとつながりで確認します

首の動きだけでなく、肩甲骨や胸まわりが動いているか、腕を支える力が働いているか。痛む場所の「まわり」を確認します。

※模式図です。実際の身体の状態や施術内容を示すものではありません。

パソコン作業が続くと首や肩が重くなる。気づくと肩に力が入っている。揉んでもらうと楽になるのに、しばらくするとまたつらい。朝、首が動かしづらい。そんなお悩みはありませんか。

首や肩の筋肉は、頭や腕を支えるために一日中働いています。張っている場所をほぐすことも大切ですが、「首や肩だけに頑張らせない身体の使い方」を探すことも、同じくらい大切です。

こんなお悩みはありませんか

夕方になると肩がずっしり重い
肩甲骨の内側や、首の付け根が張る
肩をもんでも、数日でまたつらくなる
振り向く、上を向くと首が詰まる感じがある
気づくと肩をすくめている、歯を食いしばっている
呼吸が浅く、肩で息をしているように感じる

痛む場所だけでなく、背中や肩甲骨の動きも見ます

首は、頭を支えながら目線に合わせて細かく動く場所です。一方、胸の背骨や肋骨まわり、肩甲骨は、大きく動くことで首を助けています。背中や胸まわりが動きにくいと、その分を首や肩が補おうとして、頑張り続けることがあります。

また、腕の重さは肩甲骨と首・肩の筋肉が支えています。座っているときの骨盤や背中の状態が変わると、首や肩の負担のかかり方も変わります。

当院では、首や肩の張りの背景を、背中・胸・骨盤・呼吸まで広げて確認します。ただし、姿勢だけで原因を決めつけず、動作や生活の様子と合わせて考えます。

当院で確認すること

4つの視点から、現在の状態を確認します。

動く範囲

首の回しやすさに加えて、胸の背骨と肩甲骨がどの程度動くか。

力の出し方

腕や肩甲骨を支える力が使えているか。必要以上に力を入れ続けていないか、力を抜けるか。

感じ取り方

肩や首に力が入っていることを、自分で感じ取れているか。頭の位置や肩の高さの感覚。

実際の動作

座って作業するときや、腕を上げる動作での身体の使い方。

身体が柔らかいのに、首・肩がこるのはなぜ?

首や肩がよく動く方、肩甲骨が大きく動く方でも、こりを感じることがあります。動く範囲が広いことと、その範囲を楽に支えられることは別だからです。支える力やタイミングが合わないと、筋肉が緊張して関節を支え続けることがあります。

そのような場合は、さらに強く伸ばすよりも、腕を楽に支える感覚や、背中・肩甲骨を使う練習が合うことがあります。

施術者が、うつ伏せになった方の背中から肩甲骨まわりに両手をあてて施術している様子
首・肩の状態を確認したうえで、背中や肩甲骨まわりを含めて施術を行います。写真は院内での施術の様子です。

施術と運動によるサポート

状態に合わせた手技で、緊張の強い部分や動きにくい部分にアプローチします。あわせて、背中や肩甲骨を使う運動、肩の力を抜く練習、仕事の合間にできる小さな運動をご提案します。特定の姿勢を保ち続けることよりも、楽に動ける選択肢を増やすことを大切にしています。

自分の身体に合った動き方を、一緒に探しませんか?

「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。

医療機関の受診をおすすめするケース

腕や手のしびれ、力の入りにくさ、事故や転倒の後の痛み、これまでにない強い頭痛、発熱を伴う強い首の痛みがある場合は、まず医療機関へご相談ください。

よくある質問

Q
揉んでもらうと楽になるのに、戻ってしまうのはなぜですか?
A

一時的に緩んでも、負担が集まる動き方や作業環境が変わらないと、またつらくなることがあります。当院では、背中や肩甲骨の動き、力み方、作業中の使い方を確認し、運動と合わせてご提案します。

Q
運動が苦手でも大丈夫ですか?
A

はい。現在の状態や体力に合わせて、運動の強さや量を調整します。まずは小さな動きから始められます。

自分の身体に合った動き方を、一緒に探しませんか?

「何度も同じところがつらくなる」「ストレッチをしているのに変わらない」「自分に合った運動がわからない」。そんなお悩みを、enjoyEXERCISE整体院へご相談ください。痛みのある場所だけでなく、身体の動き方や使い方も確認しながら、現在の状態に合わせた施術と運動をご提案します。

※当院は医療機関ではありません。身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

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